« En concert, il fait corps avec son instrument. Au point que lorsqu’il fait sonner l’instrument, c’est comme si le chant de l’accordéon délivrait le souffle de sa propre voix. Instrument musette, instrument orchestral, surtout accordéon expérimental.
L’accordéon renaît grâce aux interprètes de la trempe de Bruno Maurice. »  Resmusica, 2005.

bruno maurice

 

ブルーノ・モリス
アコーデオン奏者。
国際的ソリストであり作曲家。コンセルバトワール・ナショナ
ル・レジオン・ド・ボルドーで若手アコーデオン奏者の育成に
務める。大学で音楽学を学び、カペス(CAPES)エディカ
ション・ミュージカル・エ・シャン・コラール(中東教育教員
適性証)を取得、9 年間、中学の音楽教員を務めた。この間、
教育活動に従事する一方、アコーデオンへの情熱を培っていっ
た。
6 歳のときジャン・マリー・ダザスの元でアコーデオンの初歩
を学び、その後、有名ソリスト、フレデリック・ギュエルエの氏の指導を受けた。さらにウクラ
イナのキエフ・チャイコフスキー・アカデミーで、「バヤン(ロシアン・アコーデオン)」の第
一人者、ウラジミール・ベスファミルノフに師事する。その成果は、彼のソロ・アルバム「アパ
ショナータ」に聴くことができる。
賞暦: プレジドン・ド・ラ・レピュブリック賞(1988)、SACEM優秀賞(1988)
、インターナショナル・フローレンス最優秀賞(1992)、ストックホルム・ナショナル・コ
ンクール入賞(1995)、フローレンス国際室内楽コンクール最優秀賞(1992)。
参加録音多数。3 枚のソロ・アルバムを発表: 「エクラ・ド・ナクル(螺鈿の輝き)」「アパ
ショナータ Ⅰ」「アパショナータ Ⅱ」

 

 

 

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